就活

理系大学院進学のメリットデメリット、2年間の研究生活で変わること。

大学院に進学しようかな?どうしようかな?と思っている方に読んでほしい記事になってます。最後までぜひ読んでいってくださいね。

主に大学院に進学すると2年間の大学生生活が延長され、研究を行うことになります。事実はこれだけです。そこに付随するいくつかの事実について書いていこうと思います。

  1. 何をしてもよい時間が2年追加される
  2. 研究生活を送ることが出来る
  3. 就活が変わる

この3点にはいいこともあるし悪いことだってあります。順番に解説行ってみよう。

何をしてもよい時間が2年間

大学院の研究室生活は2年間あります。その中で何をしようとも自由です。修士論文さえ出せばほとんど文句は言われません。

しかも、大学院では大学生のころに比べ採るべき授業も格段に少なく、本当に自分の時間を自由に組み立てることが出来ます。それはメリットでもあり、デメリットでもあるのです。

メリットは時間がある

まずは2年間、何をしてもよいことでしょう。僕みたいに副業に手を出してみてもよいですし、何かに打ち込む2年間にしてもよいのです。

僕はこの2年間でたくさんの人生についての学びを得続けてきました。刺激的な出会いもありましたし、あこがれの精鋭たちに会うこともできました。

それはやはり自分が大学生という立場なので、甘えさせてくれることもあるし、時間が大量にあることでそういうことに時間がつかえていたという側面もあります。

とにかく有利に働くことが多く、大学生というだけで物事を教えてくれる方もたくさんいました。感謝しかないです。

デメリットはお金と時間

大学院で2年間を過ごすデメリットは同様に時間とお金です。大学院にも授業料は納めなければなりませんし、自分で生活をしていく必要もあります。

親の強力な支援がなかったりするとその生活はとても困窮することになります。僕は大学院でアルバイトもしていますが、やはり足りないので、この2年間だけで奨学金を200万程度借りることになりました。

200万円という借金を2年間でおったのです。これは痛い。

また、社会に出るタイミングも2年間遅れます。高卒で働いている友達とかと比べると、6年も社会に出るまでに差があるのです。

社会的マナーが学べていないこともありますし、本当に友達と比べて遅れているなと感じることはよくあります。

研究生活が送れる

2年間本気になれば研究漬けの生活を送れます。大学の学部では最終学年の半年間くらいで研究を行うため本当に自分が研究にむいているのか判断する時間がないのです。

大学院に進学することでその時間を得ることが出来るのです。しかも格安で(国公立大学に限定)。

就活が変わる

院に行くことによって自分の価値観も変わりますし、行きたい会社についても変わります。理系での就職を目指していた人が急に研究が嫌になってしまう場合もありますし、ストレートで研究を頑張る場合もよくあります。

とにかく自分の価値観が変わるので、学部の時とはまた違った就活になるはずです。時間がある分しっかりと自分のことを分析して就活を送ることが出来ます(やれば)

時間がある分余裕をもって就活を終えることもできるのです(やれば)

また、研究職につこうと思っている方に対しては、大学院に行くことが一番の近道だと断言できます。逆に学部卒で研究職につくことを考えているのであれば修羅の道であるという自覚を持ったほうがよいでしょう。

理系研究職の道が開けるのは純粋にメリットだと思います。

まとめ

理系大学院に進学すると、2年間の時間が与えられる(お金も使う)、研究ができる(向き不向きもわかる)、研究職の道が開ける(望むかは別)といったことが事実としてあります。

よく考えて好きな道を進みましょう。

マッキー
マッキー
エンジョイ人生

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