筋トレ増量期の強い味方、粉飴(マルトデキストリン)の使い方とメリット、デメリット。

筋トレで目標とする重量はありますか?いずれパワーアップをしようと思ったときに直面する課題があります。それは、体重の増加をしないと筋トレの重量が上がらなくなることです。

食トレーニングとも呼ばれる苦しい戦いが始まるのです。つまり、食いまくらなければなりません。そんな時にお勧めできるのが粉飴です。粉飴バンバン使って体を大きくしちゃいましょう。

値段もお手頃で、すごく使いやすい1品です。ポイントとしては

  • 簡単に使える
  • カロリーがすぐとれる
  • タイミングだけは気を付ける
  • の3点があげられます。紹介行ってみましょう。

    粉飴の使い方

    粉飴は水にすぐに溶ける炭水化物です。本当になぜこんなに溶けていくのかというくらいすいすい溶けていくのです。もう食えないと思って飲み物を口にしますよね?

    その水分に粉飴を溶かすと良いです。まさかの飲む水にすらカロリーが含まれているのです。暴力的ですね。食べるもの。飲むもの、そのすべてからカロリーを摂取することができるようになるのです。

    プロテインと一緒で、飲み物にカップで計量して(適当に)入れてしまえばいいんです。それだけでバルク食品の誕生です。

    メリットは簡単に体がでかくなること

    メリットは簡単にカロリーを摂取できることです。本当に簡単に済みます。学校と自宅と2か所に置いてあります。プロテインを飲むときに一緒に入れるだけでカロリーアップです。

    実は炭水化物とたんぱく質は一緒に飲むと良いとされています。タンパク質は筋肉の材料、筋肉合成の為のエネルギーとして、また炭水化物は筋トレ時の栄養として働くのです。

    ウェイトゲイナーとして働く

    プロテインにはいろんな種類が存在します。ウェイトゲイナーと呼ばれる種類のものは体重の増加を目指したプロテインですが、実際その成分内訳をみてみると、たんぱく質量が少し少なく、代わりに大量の炭水化物が含まれていることが分かります。

    体重を増やしけん挙数やけん挙重量をあげるには炭水化物が不可欠なのです。プロテインと粉飴を使えばセルフウェイトゲイナーが完成します。安く賄えて簡単でよろしい気がします。

    実際に体重を増やすのに必要な量

    体重を増やすには1日の消費カロリーを摂取カロリーが上回る必要があります。節約の考え方と同じですが支出よりも収入を大きくしない事には筋肉合成や、体重増加に回す分のエネルギーは用意できないのです。

    だからこそ進化したかったら、多量のカロリーを摂取しなければならないのです。いろんなサイトがありますのでご自身の1日の基礎代謝を計測してみて、その量を上回ることを目標に食トレも行ってみてください。

    食事だけで賄うのがきつくなった時に粉飴の真のポテンシャルが分かるでしょう。

    デメリット
    摂取タイミングを考える

    人間の脳の話ですが、カロリーを摂取できると満腹になるという機能が備わっております。生きるためにおなかがすきますし、生きるためのカロリーを摂取できればもう必要ありません。

    そのため昼ごはんの前などに粉飴を摂取してしまうと、良い感じの量の昼ごはんが食べられなくなります。目標は1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ることですので、これで昼ごはんの量が減れば本末転倒です。

    タイミングには気を付けて摂取するのが必要になります。必ず各食事に干渉しないようなタイミングで摂取してください。

    まとめ

    簡単に摂取できるカロリーとして使える粉飴です。いろんなシーンで簡単に使えるのでぜひ使ってみてください。きっと体重増量や、1食置き換えダイエットなど様々なシーンで活躍できるポテンシャルの高い魔法の白い粉として重宝できます。

    マッキー
    マッキー
    れっつ粉飴増量

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