小話

セミナー講師は大変??きつさや日程、休憩時間を体験してみた感想。

大勢の前でセミナー講師をやる姿に一度はあこがれたあなたもその苦しみやきつさを想像したことはないのではないでしょうか?本日は私がお師匠のセミナーに付き添いで参加させてもらったので、その体験談をお話しします。結論から申し上げるとめちゃくちゃにハードだったということです。

日程

本日のタイムテーブルは以下になります。

  • 13:00~14:30 セミナー1部
  • 14:45~16:00セミナー2部
  • 16:15~17:00トークセッション
  • 1部、2部

    1部、2部は師匠の語りのターンとなっております。師匠の自己紹介、いかにして成功を収めたのか、成功したければどんなマインドを持つべきなのか等、これから始める人向けにアドバイス、中級者、上級者に対するアドバイス、その他諸々をまんべんなく語っていただきます。

    つまり、3時間ほど独壇場で話し続けるのです。

    トークセッション

    トークセッションではゲストを5人お招きして(5人とも成功者)、5人の価値観の違い、業界に対する意見、これまでの軌跡等を師匠が司会者として聞いて回ります。

    やっと休めるのかと思っているとこれまた大変で、場を盛り上げるために気の利いた合いの手を入れたりその他したりととても気を休めることのできない状況でした。内容自体は僕もとても勉強になりました。

    実は終わっていない日程

    懇親会

    これが終わると懇親会が開催されます。これも体が休まらないのが実情です。今回は立食パーティーでしたが、師匠はすべての時間を受講者の方との名刺交換、会話に費やすのです。僕は後ろで師匠の名刺不足の際の予備をもって目を光らせていました。

    師匠は懇親会でもご飯をほとんど口にすることが叶わずに懇親会会場を後にします。この時の時間が19:30くらい

    2次会

    この後その足で皆さんと一緒に2次会会場に向かいます。2次会会場は純粋なbarみたいなところ、ガンガンお酒が出てきます。しかし、一向に食べ物は出ない。13時から立ちっぱなし、話しっぱなしの師匠。まだご飯にはありつけません。
    2次会終了時刻は21:00

    3次会

    やっと居酒屋へ到着します。居酒屋ではまた受講生たちとともにお酒をのいながらご飯を食べます。やっとの食事です。やっと21時にして夜ご飯にありつけました。懇親会のスタートから実に4時かな経過しています。

    周りの食事する人を横目にお預け状態で3次会まで我慢してのごはんです。純粋に師匠を見ていて少しきつそうだと感じました。

    セミナーの間は立ちっぱなし

    以上の日程で師匠が据わっている時間はセミナー通して(懇親会以降は除く)30分もないくらいです。水も2Lくらい飲みます。正直相当の体力を持っていかれているはずです。僕はセミナー中の写真を撮影することを任されていたので、師匠と同じように常に立っておりましたが、すでに足がパンパンに張ってきております、講師は足が大変です。

    実は準備にも相当の労力と時間がかかる

    会場まで移動するのに時間がかかる場合もあります。会場では不具合がないように準備を整えておく必要があります。そして今回師匠はセミナーのためにスライドを400枚近く用意してきました。その用意だけでも相当の労力を要するのです。

    とてもお金のためだけでできることではありません。なんという胆力だと思いました。

    まとめ

    セミナーでは皆さんに見える前に立って話す以上に、事前の準備や当日のハードワークさ等の困難が存在します。あこがれているだけではわからないことを体験して明確にわかりました。以上!

    マッキー
    マッキー
    セミナー講師はつらいよ

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