僕のメンターに頂いた有難いお話。メンターとの付き合い方

突然ですが、僕は今修行をさせてもらっています。お金持ちの方のもとで勉強をさせてもらいながら時給まで頂けてます。そんなメンターに有難いお言葉を頂いたので皆さんにおすそ分けしておきたいと思います。

それは僕の時給upを求める姿勢から始まったのでした。
まず言われたのが

テスラ
テスラ
お前、金が欲しくて家で修行してるんか?

でした。ハッとさせられました。

修行に求めるものとは?

これからはただ言われたことをだらだらと記してまいります。ここでの仕事で僕が求めているものはなんだ?僕が求めているのは

  • 知識
  • 経験
  • スキルセット
  • だと、お師匠は思う。とおっしゃいました。その通りだと思う。

    お金や休暇や、見返りが欲しいのであれば、ここよりも条件の良いところなどいくらでもある。お金が欲しいのであれば好きなところ、割のいいバイトを見つけてそこで働くといいという風に言われました。

    マッキー
    マッキー
    至極全う

    僕はこの姿勢をまったくもって忘れていました。本来の目的や、ここに来た理由、その他もろもろを忘れ、ここでは見当違いな要求をしていたことに気づかされたのです。

    僕はここに自己成長のために来ている。そう思い出させてもらったのです。そして、新社会人として会社に入社するまでの間圧倒的な成長を見せつけようと決めたはずでした。

    なぜ、目的を見失っていたのか?

    人間余裕がなくなると弱点が露呈する

    僕は今月金銭的にかつかつだったのです。

    金銭的に余裕がなくなって時給アップの不満を言ってしまった旨を伝えると、本当にピンチの時に人間の本性が出る。君の今の状況ではお金を優先してしまう人格なのでしょう。というお言葉を頂きます。

    マッキー
    マッキー
    たしかにお金に奔走してるわ

    ただし、貯金が10万切ったら焦ったほうが良いよ。何とかお金稼いだほうが良いかもよ、みたいなことを言われました。そこも至極全う。さらにこの人についていきたいと思うようになります。とにかくピンチに陥った時にその人の本性を見抜けるのだということを聞きました。

    そもそもが誤解されていないか?

    発端となった時給アップでは、

  • 今の業務では休憩が取れないこと
  • 休憩が取れない間のお給料が欲しいこと
  • をとてもフランクに運営側に伝えました。それが、相手にとっては僕が守銭奴の銭ゲバのように映ってしまっていたのです。

    テスラ
    テスラ
    君の伝えたいことはなんだ?
    誤解されているかもしれないぞ

    それこそ伝え方が悪くて、僕がお金だけをゆすり取ろうとしているようにしか映らなかったのだと思います。相手に伝える力の醸成も行っていくようにアドバイスを受けました。
    この伝え方では

  • 休憩が欲しいのか
  • お金が欲しいのか
  • 業務改善してほしいのか
  • あいまいな伝わり方をしてしまいます。コミュニケーションの内容は受け手が決めます。相手に誤解されないように伝える技術も重要になります。

    メンターと接する心構え

    最後に大事なことを教えていただきました。お金のことを言われるとメンターやサポーターは一生お前を助けてはくれないということです。これも至極全うで、相手の為に為になることを常に尽くす。無償で!この気持ちがあって初めてメンターやサポーターは自分のことを思って助けてくれようという気持ちになるのです。

    言われていることは有体に言えばGIVERであれという話なのですが、改めて聞くとGIVER、TAKERの話がこの世で頻繁になされるよりも前にこういうことに気づいていたからこそ成功された方なのだと思ったのでした。
    常に相手に対して出来ることを考えて行動していくことで回りに助けてくれる人が増えていくのだということを教わりました。

    まとめ

    成功するために
    目的に沿った行動をしよう
    相手に伝わるようにコミュニケーションしよう
    相手のためを思ってGIVEしていこう

    みたいなお話でした。

    マッキー
    マッキー
    精進ですね

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