小話

貯金限界村の住人がつぶやく。貯金は心の余裕。

久しぶりに貯金が10万円を切ったので、今の心境について語りたいと思います。
大学1~2年生のころにはありましたが
これから貯金が10万円を切ることは
これからの人生でそうそうないであろうことなので、
書いておこうかと思います。

マッキー
マッキー
貯金10万以下が語る精神的な話

この一言に尽きる
貯金は心の余裕

世の中にはお金を使え使えって人がいますよね?
貯金しているだけでは何にも起きない。
使わないと何にもならないっていっている人たち。

あれは真なんですけど、
貯金10万以下の人は聞いちゃあだめですね。

たくさんのお金っていうのはなんにでも化ける可能性を秘めてますが。
10万以下じゃあ何にもならないです。
100万でなるかって言われると微妙な部分もありますが、
10万じゃあとにかくどうにもなりません。

10万ないととにかく心の余裕が消えます。
明日の飲み会の話とか、
皆で遊びに行く約束とか
そんなもろもろはとにかくNOです。

ゼロ思考でいかないの選択になります。
何とか言ってられないのでNOです。

周りも10万切ったんよ~というと
たいてい「あぁね」みたいな反応になります。

たまに、なんに金使ったんとか聞いてくる人もいます。

大学生なら収入はばらつきがあるので適当にごまかせますが
会社員とかになると
浪費癖がばれたり、投資がばれたりもするかもしれません。

構え方が違ってくる

とにかくお金に対する構え方が違ってきます。
あれが欲しいとかそういう感情は沸きません

お金どうしよう、、の一点張りです。
こういう時大学生はあまり稼ぐ方法を知らないので、
家で耐え忍ぶか
親に泣きついて仕送りもらうか
バイトに明け暮れるか

このどれかを選ぶことになります。

とにかくお金の為に行動する感じです。

一方でハングリーさもよみがえる

一方で今までよりも生きている心地は感じられます。
心理的にひりひりする感じです。

リアルに裸で世界にさらされている感触がします。
自分の野生が呼び覚まされて、本能的に熱い生き方をできます。
頼れるのは自分のガッツだけ。

僕の今の当面の目標は、来月の会社の定期検診のために
東京渡航費をいかに捻出するかの1点に集約されています。

お金で守られていた自分の装甲はすべてはがされ
残されるは生身の自分なのです。

やるべきことはすべて絞られ
お金を稼ぐことか
生存のための行動しかしなくなります。

というよりほかの行動すべてができなくなるのです。
行動は極めてクリアになります。

とにかく行動を起こすしかない

上記の内容からお金がないと自然自分は行動的になります。
金をせしめるための行動に全てが集約されるのです。
20万あると動けない。
10万あってもまだ。
もう一桁下がって9万円台に貯金が落ちたとき
自分のスイッチは入ります。

生活費を盗まれたときの話

僕は大学1年生の時、当面の生活費6万円を体育の授業中に
自分のカバンから盗まれました。
衝撃でした。
長崎の片田舎から出てきた若者には
盗まれるという概念が存在しなかったのです。

本当にショックだったのです。
でもそれ以上に気になることが有りました。

マッキー
マッキー
明日からどうやって生きていこう!

この一点のみでした。
当面の生活費どうしよう。
明日のごはんどうしよう。
それだけが気がかりでした。

待っているだけでは何のご飯も食べれない。
親には恥ずかしくて言えない。

僕はチャリを漕いで、
夜の繁華街をかけたのでした。
そうして初めてのバイト先は、
「スナックのボーイ」に決まったのです。

あの時のマスターには本当に感謝です。
そうやって食いつなぎました。

余裕がないからといて
心まであくせくしているわけではない

今はそのハングリーさを上手にハンドリングできている気がします。
この焦りや、気持ちのつらさを自分が向けるべき矛先は自分でもわかっているつもりです。
本当に思うのは、貯金がいくらあることではなく、
毎月の安定がなくなることが怖いということです。

現状維持バイアスが人間には一番強い気がします。
いや、貯金100万あったら働かないか、おれ

わかさのレバレッジが効く

いまは僕は20代です。
スタミナではあまり負ける気がしないです。

なんでもおりゃ~の精神で動けます。
しかし、自分が50台や40代で同じ状況になった時に
おりゃ~出来るかと言われるとそうはいかないのです。

この10万以下の貯金という苦しみは
今の自分でしか戦えない逆境なのです。

だから、今でよかったと思うし、
今のうちに戦います。

まとめ

貯金10万以下よりも現状維持バイアスの方が強い。
ハングリー精神を矛先向けて頑張る。
成功したい!!

以上です。

マッキー
マッキー
れっつ精進

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です