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【amazon prime video】ヴァイキングの魅力紹介とあらすじの紹介

これは史実に基づいた、
ヴァイキングの歴史ドラマです。

海外バージョンの大河ドラマです。
ただ日本の大河ドラマと違うところはとても
血なまぐさいということ。

部隊は中世に入る前のノルウェーです。

ゲームオブスローンズが好きな人は
とにかくこちらも見ておいていいかもしれません。
シーズンも多く見ごたえは十分にあります。

残虐非道なバイキング
イギリスを襲う

物語はヴァイキングがイギリスに攻め込むところから始まります。
それまで近隣諸国の貧しい国に対しての略奪を生業としていた、
ヴァイキングの1部族の若者は
このままでは略奪先もなくなる、

「どうやらもっと西にはイギリスという、リッチな国があるらしい」
そこへ攻め込んでみてはどうか??
ということを部族長に申し出ますが、
当時はイギリスがある確証もなく、
西への航海方法も確立されておらずで、
部族長から疎まれます。

それでも、諦めきれない若者ラグナルは
西への航海を内緒で決行するのでした。

うまくいった航海、良く思わない部族長
そんな血なまぐさい始まり方を見せる
シーズン1です。

これはラグナル一族のサクセスストーリー

最初のうちはラグナルは新進気鋭の一部族の若者の一人です。
大きな野望を持っています。
彼がイギリスを見つけ出し、カリスマを発揮して
部族長からヴァイキング各部族のトップ
つまりヴァイキングの王に上り詰めるまで
が描かれます。

さらに彼の死後、
息子たちの栄枯盛衰についても
描かれていきます。

人種を超えた友情

ラグナルはイギリスのように豊かな土地を
お互いに分け合って暮らせれば、
略奪のような生き方をしなくても
生きていけるという風に考えていました。

ヴァイキングでは異教徒を
殺したり、死んだりしてもヴァルハラ(天国)に
いけて楽しい人生を送ると信じられていました。

しかし、ラグナルは戦争よりも
対話を求め、侵略先であるイギリスでの
平和を画策します。

奴隷として連れてきた宣教師を
自身の心の友としたり、
イギリスでは自身と同じく戦略にたけて
時代を見通せる力を持った
東イギリスの王と酒を酌み交わしたりもします。

実はイギリスを襲うといっても
その当時イギリス自体も
諸国が乱立し、一枚岩で
ヴァイキングに対処できる状況ではありませんでした。

ヴァイキングの特性

ヴァイキングは浅船で水路を素早く動けることを
長所として、ヨーロッパじゅうをゲリラのように
襲います。

中でも有名なのは、フランスを襲い
そのまま入植、現地の血と混じった
ノルマンディー公国のロロがいます。

歴史を踏襲しながら、血なまぐさい
ドラマを見られるのもこのドラマの特徴です。

跡目のストーリーも血なまぐさい

ラグナルがなくなった後本当に、跡目争いは
混沌を極めます。

ラグナルには嫁さんが二人いましたし、
それぞれに息子もいます。

版図もとても拡大しており、
どこをだれが納めるかの話でもつれたり、

ラグナルの生まれ故郷である、
カテガットももはや聖地となっており
息子、嫁含めてみんなこの地にこだわります。

息子どうしがお互いに仲良くする場合もあれば
憎みあって殺しあうこともあります。

血縁があるとしても
大義の為に血縁を切ったり、
血縁の為に大義を損じたりと

いろいろな苦渋の決断を見ることもできます。
人間の機微がみられるのも面白い点ですね。

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