ライフハック

スマホに任せるスケジュール管理のこつとは?

あぁ、予定まで後30分しかないのに準備が終わってない!

こんな経験はないだろうか?

そんなあなたにオススメしたいのが、精進流スケジュール管理術である。

僕は何度もこういう経験をして、周りの信用を失ってきた。

何を隠そう僕は生粋の面倒くさがりの後でやろう野郎なのである。

そんな僕がぎりぎり社会的に生きていられるためのスケジュール管理術を授けよう。

本エントリーは3部構成。

1.Google様におんぶに抱っこ

今の世の中にはクラウドシステムなるものがある。

これは、僕らにとっては救世主のように働く。アカウントさえ同期していればどのデバイスでアクセスしようとも予定は見られる。

つまり、

パソコンで入れた予定を、携帯のグーグルカレンダーアプリで見られる

何がすごいかわかってないな?

昔ならば、スケジュールを書いた紙を無くした時点でそのスケジュールは消えてなくなる、

紙なんかポイポイ忘れてしまう僕にとってはまさに必須のアイテムだ。

 

さらに!!!

家にGoogle Homeミニを携える事で、

「OK Google  予定入れて」

この一言で、自分のカレンダーに予定を入れちゃうことだって叶う。

最初は感動した。声で予定を入れて、

グーグルカレンダーアプリで予定の変化を見て、キャッキャウフフだった。

これで、スケジュールの書きミスはなくなった。

次!

かばんに全部ぶっこむ

これは、読んで字のごとくかばんに全ての必要と思われる物をぶっこんでおく術だ。

 

「あー、今日はあれがいるのに」

「充電器忘れた」

そんなものとはおさらばだ。

充電器だって、ペンだって、かばんのいたる所に忍び込ませておけば良い。

かばん専用のものを買ってもいい。

大事な予定であれがないこれが無いとなるより何倍ももマシである。

その為に用意するのは大きめのかばんだけ。

帰ったって、カバンの中身を掃除する必要すらない。

1つだけ注意点がある。

お弁当と水筒だけはきちんと毎回出すこと。

 

3.わからない予定は迷わずNO

これは、Google様におんぶに抱っこ出来ていれば大丈夫なのだが、それでもたまにある。

 

自分の予定がわからないのに、誘われたらYesしてしまう現象に陥ることだ。

スケジュール管理がずさんなあなた、忘れてはいけない。

僕らは忘れっぽいってことを………

自分のグーグルカレンダーの確認をしないうちに絶対に予定を入れるべからず。