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一家に一冊は欲しい、【書籍】世界一やさしい問題解決の授業の感想

マッキー
マッキー
こんなにわかりやすい本はない!!!

今日は論理的に問題解決を目指す人ならば読んでおきたい本
【世界一やさしい問題解決の授業】
について紹介します。

あんまり、本については絶対買った方がいいとは言わないようにしているんですが、
この本はマジで買った方がいいです。

中学生におすすめします。

マッキー
マッキー
大学に入るよりも前にこの本に出合いたかった

です。

問題解決

読んだらどうなるのかを端的に表すと以下のようになります。

(本より抜粋)
問題解決ボーイになるわけです。

僕は大学院に通っていていつも思うわけです。
いつも口だけ達者で動ける奴が少ない。。

でも僕は行動が先に立ちうまくゴールにたどり着かなかったりもしまします。
どちらも良くないのです。

そう、適度に考えて適度に行動できる
きちんとゴールにたどり着けなければならないのです。

この本の何がすごいのか説明しよう

中学生でもわかる!わかりやすさ

この本の対象年齢はいくつでしょう?
僕にもわかりません。
でも、中学生が読んでも理解できるんです。

頭の良い人はどんな人なのか?
難しいことを難しく語る人は頭がよくはない。
難しいことを誰にでもわかるように説明できるのが偉いのである。

抽象化、具体化

頭の良しあしを測る指標に
抽象化と具体化を自由に行き来できるということが
有ります。

すっごい簡単に言うと
スイカ → 果物

みたいな感じです。

この本の著者は具体化がものすごくうまいです。
僕たちが何となくやっていたであろう
物事に対する対処や施策の立て方について
出来るだけ具体的に具体的に教えてくれます。

中学生でもわかるゆえんです。

あなたの行動は目的にあっているのだろうか?

この本が教えてくれることはこんなことです。
何かしらの行動を起こすからには何かしらの目的があったはずです。

でも、その行動が目的を達成するのに
一番いい方法だといえますか?

なぜ一番良い方法なんですか?
他の方法よりも良い行動なのですか?

こういった質問に答えられるでしょうか?

こういった行動選択や
目的に即した動きを決定するときに
まず入門書として読みたいのが
この書籍
【世界一やさしい問題解決の授業】なのです!!

問題解決の授業

この本は問題の解決手法をわかりやすく伝えてくれます。
実際に使うのは物事の論理分解と分析です

作中では主人公たちが自分たちの行うコンサートの人気をあげたい
学校のみんなに来てほしいという動機から

来てもらうための施策を考えます。

来てもらえないという問題としてとらえ、
その問題の原因の分析。
問題への原因因子の寄与率をまずは予想しますし、
その予想が正しいのか
どの点で問題が巻き起こっているのかを
実際に調査したりして、
コンサートを成功へと導きます。

原因の分解

まずは根気よく原因と考えられることを洗い出します。
思いつく限りの原因を洗い出すのです。
はじめは難しいんですが
ぽんぽんと浮かんでくるようになるんですね。

次はその原因の原因を探るわけです。
何からくる問題原因なのか?
を考えるわけです。

すると問題から樹のようなものが
生まれて原因樹ができるわけです。

例えば、今日朝早く起きられなかった原因

体調が悪い
  悪い食習慣
寒い


昨日遅く寝た
  仕事のし過ぎ
  YouTube見過ぎ

みたいなことが予想できます。

原因の寄与率を考える

考えうる問題原因についてそれぞれが問題を起こしている
寄与率について考えるんです。

例えば、今日朝早く起きられなかった原因
体調が悪い
  悪い食習慣   20%
寒い         25%

昨日遅く寝た
  仕事のし過ぎ  25%
  YouTube見過ぎ 30%

みたいにするわけです。

ここがすごい。調査するところ

ここまでであなたが予想した原因の寄与率ですが
正しいとは限らないのです。

その予想が正しいのかは
調査できるものに関しては必ず調査を行うのです。

今回のはたとえが悪くて
調査ができませんね( ´∀` )
ごめんなさい。

本ではもっとわかりやすい解説がなされています。

あとは寄与率の高いものから順に施策を打っていきます

後は簡単で原因をつぶすだけです。

まとめ

これは図書館で借りるとかいうより、
一家に一冊必要になる本ですので、
知育本としてもお使いください。

マッキー
マッキー
れっつ問題解決

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