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コンフォートゾーンを抜け出す。この繰り返しのみによって人間は成長する。

今回も精神論です。
精神論だったらすらすらと書けるんです。
きっと根っからの自己啓発好きなんだと思います。

インプットが足りないとアウトプットがよくできない状態に陥るんですが今がおそらくその状態です。
アウトプットがうまくできていないので、自分が語ることができる自己啓発の分野に逃げていると考えられます。

コンフォートゾーンを抜け出すとどうなるのかを順を追ってお話したいと思います。

コンフォートゾーンとは?

マッキー
マッキー
カタカナでいうなや

これは日本語でいうところの快適空間ですねww
(漫画喫茶のこと??)
自分で快適に思える範囲のことを言います。
自分の能力でやれる範囲のことです

汗をかかずともできることだけでできること。
とかいうことになります。

わかりやすいようにこれからは僕のブログでの変遷を見ながら
例えていきましょう。

僕がブログを始めてしばらくたったころ、
ブログの更新自体はコンフォートゾーンでした。

ブログを1記事ちょろちょろっと書くくらいなら
お茶の子さいさいになっていたんです。

マッキー
マッキー
これがコンフォートゾーンですね。

コンフォートゾーンを出ると?

コンフォートゾーンを出ると途端にいろいろな困難が立ちはだかります。
だってやったことないことだらけなんですから。
脳内に大量の冷や汗をかきながらできないことをやらなければなりません。
加藤先生のお言葉を借りるのならば「必死のパッチ」です。
クオリティーも最悪、時間も以上にかかるといったアウトプットが出来上がるわけです。

正直すごい体力持っていかれますし、
自分がこんなにできないものなのだと思い知らされて
メンタル持っていかれます。
その日はそれ以外のことはできなくなるんです。

やめないこと

ここでのポイントは一つだけ。
どの物事でも言えますがやめてしまうと
たまってきた経験値は一気に無に帰してしまいます。

どんなクオリティーだろうとやり続ける必要性があります。

初めて目玉焼き作った日は簡単にはできなかったはずです。
最初に完璧にできることなね稀ですよね、
繰り返しによってうまくなるんです。
スポーツでも何でも。

1日に4記事書こうと思ったとき、
毎日寝る時間が無くなるような感覚に陥りました。

何かいていいかわからないし、
書いていて自分の頭がこんがらがってくるし、
何か書いてるんだ自分、、、
みたいな感じになるんです。

また、コンフォートゾーンが広がっている

まいにち必死のパッチしているうちにいつの間にか
それが終わって時間がかからなくなってくるんです。

ネテロ会長も感謝の正拳付き1万回を毎日続けていたら
何年か経つと1万回終わっても日が暮れてないことに気づきます。

つまり、正拳突きがコンフォートゾーンになったということです。

いつの間にか負荷を感じなくなるくらいまで
そこ物事を会得している日が来ます。

一日4記事更新が苦じゃなくなる

またコンフォートゾーンを出ろ

今回の記事のみそはここです。
コンフォートゾーンが広がればまた、コンフォートゾーンを出てください。

自分のコンフォートゾーンという陣地を永遠に広げ続けるのです。
そこにしか成長は期待できません。

思い返してみるとみんな昔はコンフォートゾーンを広げてきたはずです。

九九を覚えたり、
筆算できるようになったり、
日本語が話せるようになったり、
敬語を会得したり
歩けるようになったり、
走れるよういなったり、
全て自分のコンフォートゾーンを広げ続けてきた結果です。

僕のおじいちゃんやお母さんは
なぜかもうコンフォートゾーンを広げることはしないようです。

デジタルネイティブ世代じゃあないし、
よく知らないし、
そんなこんな理由をつけて学びや
新しいことから逃げていこうとします。

詳しいやつがやればいいと思っています。

でも、詳しいやつだって最初は
hello world から始まったんです。

日本語話せんしムズイわとか放棄しなかったんです。

皆さん成長していきましょうよ。

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