「質」なのか「量」なのか問題に終止符を打つ。ready fire aim のすすめ

物事を始めるときの方法について

そもそもこの質、量、論争はいつごろからなされているものなのだろう。
この問題に終止符を打つべく、
一人の貧乏大学院生が立ち上がる。
というか先に結論だけ言うと量こなせよっていう話ですけど。

先に来る量の話

まず、皆さんにお伝えしたいのは、量やった人間がそのあと質というものを重視しだすよって話です。
量の後の改善点として質なんです。

バスケットボール

大前提としていいフォームを身に着けるという点は明記しておきます。
つまり、正しい方向での努力(これを質と言い換えることもできるかもしれません)が
あってそのあとはひたすら量です。信じられないくらいの量が必要になります。

たびたび出てきますが僕はインターハイに出場するような高校の部活に入っていました。
煌びやかなプレーをする部活のエースたちはその実、
裏では信じられないくらいの量の基礎練習を行っていました。

僕は高校時代にそういった事実には気づかず、
最初から彼らのやるかっこいいプレーばかりを身に着けようと練習をしました。

しかし、基礎がなっていないので応用技は一向に身につかず、
結果なんでも中途半端なプレーヤーへとなってしまいました。

そうなるくらいなら中学までの派手なプレーはできないけど
堅実なプレーをするいぶし銀なプレーヤーでいたほうがまだましでした。

プロ野球選手

たとえが雑で申し訳ありませんが、
プロ野球選手も似たようなことがあります。

夕飯まで庭で素振りをしていた。
夕飯後も庭で素振りをしていた。
といった選手の逸話はありきたりなほどです。

彼らは常人では及ばないほどの努力量を好きでやっていたのです。

マッキー
マッキー
ある意味変態の領域です

スポーツではあまりにも高い競争率に加え、
才能の有無にもよって成功如何は左右されます。

マッキー
マッキー
正直運ゲーの世界なのでコスパは悪いですね

量の後で質の改善が行える

量をこなした後に分析をする必要があります。
ブログでいえばあなるスティックですし、
バスケットのシュートでいえばシュート率の分析です。

初めて量をやったときの結果が数字として表れ
そのあとの改善を行えるというものです。

お習字

最初に書き方持ち方位を習ったらあとはレッツゴーです。
個々の羽のやり方がどうだとか、
あの文字は誰誰がどうだとか、
口を動かしたり頭で考えてる暇があったら
1枚でも書いたらいいんです。

そのあとにお手本との差を見て唖然としてください。
どこを直すべきなのか考えればいいんです。
やる前から心構えとか気を付けるべきポイント考えなくていいんです。

振り返りは必ず必要

当たり前の話をしますが、質の話をする人は振り返りを必ず行うことが必要です。
今までの自分のやってきたことに対しての評価を行うことで
質の確認、担保が行えるのです。
それなしに質が大事と叫び続けたところで、
何をもっての質なんだと
お前の質がなんぼのもんじぁいとなってしまいます。

ぜひ、振り返りを行いましょう。

ready fire aim

僕の好きな言葉に(過去のインターン先の言葉ですが)ready fire aim という言葉があります。
ready aim fireではありません。直訳すると狙いを定めて撃てということです。
本来はready aim fire で使われます。
ready fire aim はまずは打ってから軌道修正をしろという話です。
非常に合理的で成長の速度は速いと感じています。

量をこなすことで質の改善を行うことが成長の一番の近道だと思っています。

精進流物事の始め方

以上のことを踏まえて、
新しい物事を始めるときに手順を考えます。

1.テキストを5~8冊買う
読みまくる。
そのことに対するエッセンスみたいなのが詰まっているはずです。
2.猛烈な行動量でやってみる
もう、やりまくります。
3.閉塞感が出てくるところで次の手を考える
量やって進まないと感じた時に初めて数字や現実を見ながら改善点を見つけて改善していきます。

まぁ、PDCAですね

マッキー
マッキー
れっつready fire aim

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