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聖帝黙示録に見る。数字以外の尺度になれてしまった現代人の弊害

やましま監督はご存じだろうか。
聖帝初代社員の方で、YouTubeチャンネル聖帝黙示録を担当していた方だ。

聖帝黙示録は僕個人はとても好きだったがプツリと動画更新が止まってしまったのだ。
Voicyを聞いていると判明しましたが、聖帝黙示録は閉鎖するとのこと。
日本史を始めるそうである。
こっちも楽しそう。

あえて日本に巣くう忖度文化について考察してみた。
きっとやましま監督の憧れが原因だろう。

ことの顛末


voicy富者の聖杯 345話 を参照のことです。
クリックでサイトに飛べます。

サウザー氏によると
「身内ネタに走っているような感覚で
動画コンテンツが面白く感じられない。
編集はよいんだけどね。」

社員が社長によいしょしていた。
官僚化していたとのことです。

でも、ここに巣くうのは忖度文化だと思うわけです。

あこがれていたからこその失敗

僕の思うのはやはり聖帝にあこがれていたからだと思うわけです。
きっと少なからず彼に集まる人物は彼にあこがれを見出し、
彼を支えるべく集まった衆です。

彼らにサウザー氏を芸能人化することができるのか?
ここに問題があったのだと思います。

マッキー
マッキー
自分がサウザー氏の社員だったら、

きっとですね彼に辛辣なことは言えません。
彼に嫌われるのが怖いからです。

あと、少し神格化されているがために
サウザー氏が何をしてもいい。
何をしてても尊敬できる状態になってしまうことでしょう。

そう、サウザー氏の行動だけに関しては
善悪の評価ができないのです。
恋をしている状態に近いのだと思います。

数字で判断した

きっとほかの会社であれば社長の気分が害されない限りこの聖帝黙示録は続いたでしょう。
しかし、僕らのあこがれている真の男サウザー氏は
チャンネルの閉鎖を決定するのでした。

判断基準は

  • 自分で見てて面白くない
  • 登録者数が伸びてない
  • この二点です。
    ここで注意すべきは面白くないの意味が
    気分がよくないの意味ではない点です。

    判断基準は常に現実の数字と
    コンテンツとして成立しているかなのです。

    社長の気持ちがよいかではないのです。

    やましま氏について詳しく知らない立ち位置で
    モノ申して申し訳ないのですが、
    やはりコンテンツに集中できる環境でなかったのだと思います。

    社長を道具に使うくらいの覚悟が必要でした。

    どうすればよかったのか

    聖帝黙示録には構造的な問題が立ちはだかっていた。

    対等な立ち位置でなければならなかった

    聖帝をコンテンツとして扱う以上、
    相手が社長であろうとも社長と対等な立ち位置で
    売れるものを作る必要がありました。

    憧れが働きますし、尊敬する人を喜ばせたい
    気持ちよくなってほしい(悪い意味で)と願う気持ちはなくなりません。

    リアリスティックに現実を見据えながら
    聖帝を商品として考え、
    時には聖帝がムッとするようなことでも
    きちんといえる関係を
    聖帝黙示録の監督は築ける人物でなければならなかったのです。

    つまり、聖帝にあこがれを持つものではだめでした。
    社員でもダメでした。

    やましま監督次の売上のめどが立つ


    おめでとうございます。
    本当にうれしい限りです。
    動画編集の能力を次のビジネスに活かせるような感じでしょうか?
    本当に良かったと思います。

    社長を後ろからさせるくらいの気概を

    僕は聖帝氏にあこがれを持ちますし、聖帝みたいになりたいと望みます。
    でも、そんなの楽しいのだろうか?

    皆、聖帝のマインドをインストールしましたが、
    量産型聖帝になってはいないでしょうか?
    つらいですがあこがれるだけではだめなのです。

    だって量産型聖帝にあこがれは持たないじゃないですか?
    次の聖帝を目指すには
    聖帝の2番煎じでも
    ふんどし王子の2番煎じでも
    ポール氏の2番煎じでもダメなんです。

    マッキー
    マッキー
    聖帝、そんなの古いっすよ
    俺はこういう方法で世の中乗り切りますわ

    こういう人が次の憧れの聖帝になれるんじゃないでしょうか?

    怖いのですが単に聖帝にあこがれを持つ段階は越えて
    自分なりの資本主義攻略の方法を編み出すことが必要なんじゃないでしょうか?

    マッキー
    マッキー
    れっつシンキング

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