お前の気持ちなんて誰もわからないし、俺の気持ちも誰もわからない

経験したことないとその人の気持ちなんてわからないし、

その人の真の理解者なんかこの世には存在しない。

経験しないと実感しない

子供のころお箸の使い方を必死に習っただろうか?

僕は習った。

それまでは所謂くそ握りをしていたのだ。

お箸が使えるようになるまでとっても難しかったが、

使えるようになった時の景色は違って見えた。

意識としては知っている。

正しくお箸を使えると豆がつまめるようになる。

だけど使えるようになるまで

その真の有用さには気づけないのである。

モテ・非モテ問題

モテないんなら声掛け徹底、非モテ臭改善。

金融工学読破やれよ。

本当におセックスしたいのなら、

それくらいの努力は当然だろうが!!

世のモテ男性陣はこう言い放つだろう。

だがそこに横たわるのは行動を起こすか起こさないかの大きな溝。

女生徒の接点の有無

これまで一生女性と接したことがない人は、

比較的うまく女性に対して行動に移せないのかもしれない。

対して助成経験で苦い思いがある男性は行動に移すことができる、と思う。

違いは経験だろう。

例えばスターウォーズの世界で考えてみよう。

僕たちは何度も宇宙空間で戦うシーンを見てきた。

チューバッカにだって愛着を持っている。

そう、何度だって見てきたんだから。

いざ、チューバッカが発見されたとしよう。

友達に紹介される。

「チューバッカいいやつだからハグしてあいさつして来いよ」

毛むくじゃらで大きな鳴き声を上げて、

銃をを携えている獣、チューバッカ。

映画ではそのやさしさに触れているはずなのに

一歩が踏み出せない。

そう、非モテにとって女性はチューバッカなのである。

会社辞める辞めない問題

かんたむ氏と会話させてもらった時の話だ。

僕は思うわけだ。

会社辞めて一人で生きていくと決めたかんたむ氏はすごい。

僕は頭でわかっていても怖くてできない、

心が会社にしがみつくことの損失を理解していない。

かんたむ氏は言う。

「経験するかどうかっすよ」

経験の有無

続けてかんたむ氏は教えてくれた。

「いったん会社以外の場所から

お金を稼ぐ方法を知ってしまうと、

会社にいることに我慢できなくなる」

「だって一人で稼げばいいやってなる」

精進さんも稼げば分かりますよ。

ほうほう。ふんふん。

とは言ってみたものの

やはり身一つになるのは心が怖がっている。

経験をすれば分かることなのだろう。

実感とでもいうのだろうか。

やはり、未知の世界は

頭で理解するのではなく

経験して実感を得ないと真にわからない物なのであろう。

僕が今頑張るのは

その理由は簡単だ。

いくらほしい、何が欲しいとかは特にはない。
(今のところは)

ただ、自分が尊敬できたり、憧れたりする人たちが

会社にいなかったり、独立自営してたりするのだ。

そんな皆さんと同じ視座に立ちたい。

肩を並べて話がしたい。

そんなもんである。

まとめ

結局経験をしてみないと、その気持ちも

境遇も真の意味では理解できないのだろう。

そういう意味では人間皆孤独ということだろう。

他人に過度な理解を期待していては自分の人生が変わることはありません。

飛び込む勇気と

孤独な戦いになるという自覚をもって一緒に頑張りましょう

マッキー
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