失敗しない情報選択の方法

失敗しないなんてことはない。

早めにたくさん失敗して

人生の重要な決断の時に

間違った情報を選択しないように

準備しよう。

選択肢は広がり続けている

今の世の中、多くの情報媒体と

それぞれにまた多くの

情報源、インフルエンサー、尾ひれ等

あふれている。

昔の世の中から見ても

今ほど簡単に情報に触れられる世の中は

今だかつてない。

玉石混交

あふれる情報の中で本物もあれば偽物も

入り乱れている。まさに玉石混交の時代だ。

人間は何か行動を起こそうとするとき

もとになる情報があって結果を期待して

行動を起こすはずである。

その出発点であるはずの情報が

間違っていれば

行動が違い結果も当然臨んだものにはならない。

いったい何が正確な情報で

何が間違った情報なのだろうか?

本物の情報を見分ける力を

つける必要がある。

マクドナルド食ったら痩せるという情報が

真なのか偽なのかの判断はできるだろうか?

経験値からの判断

行動を起こすのに情報源がいる、

情報源を判断するときは何から判断するのだろうか?

経験から判断する。

情報源をスクリーニングするための経験

占いにも似ているだろう。

過去にこの情報に従って行動を起こした結果

自分は望む形になった、ならなかった

これが大きな判断基準になる。

きっと誰にでも最初の情報源は

親御さんになるのだろう。

親御さんのいうことが

合っていない場合もある。

多くの場合子供が大きくなって

毒親なのだと気づくこともままあるのだろう。

僕の母親も若干毒気味だ。

従うかどうかは過去の経験から判断する。

情報によって行動を起こす、経験が残る。

この循環があるのだ。

矛盾しているようだが

行動しないと情報の判断の練度は上がらない。

失敗もつきもの

僕は昔、大失恋を経験したとき

彼女に戻ってきてほしいあまり

復縁系の情報商材なるものを買った。

初めての情報商材だった。

しかし、ただの自己啓発ものでうまくは言えないが

あれは失敗だった。

(復縁なんてこの世でうまくいかないのは今ではわかる)

それから決して僕にとって安くはない

3万円を失ったあと、

鬼のようなネットリサーチ力を得るとともに

金融工学との出会いを果たすのであった。

つまり、失敗の痛い経験も

情報の集め方や

次の情報に対する判断の材料になるのである。

さらに失敗から副次的な能力や

人生訓が得られることがある。

経験上情報商材はクソだ。

飛び込むしかない

結局は飛び込むしかないのだ。

自分が嘘だと疑うならやらない。

本物だと思えばやってみるといい。

死なない程度に失敗するといい次のための教訓になるのだ。

早くやらない手はないだろう。

失敗は何度でもできる

失敗の回数に期限なんてない、

人生に失敗できる限度は決められていない。

そうして自分の中の情報判断スキルを磨き続け

いよいよ情報獲得者としての

プロに近づくことになるのだ。

本でもいいし、noteでもいいし

情報商材でもいい、早く飛び込んで

失敗でも成功でも勝手にしてろください。

といった感じである。

時間だけは限られている

しかし、死ぬまでの時間は確実に減っている。

なにか決断を下すようなことは人生で必ずある。

24歳の僕ですらある。

きっとみんなにもあるはずである。

彼女と結婚すべきか、

今日の昼はカレーにするか、

明日は何時に起きるのか、

どの会社に就職しようか、

行動決断の機会は十二分にある。

その時に参考にする情報を誤ると人生が破綻することになる。

必ず間違えないようにしたい。

そのためにもたくさんのトライ&エラーしておく必要がある。