種銭投入に踏み出せない人の特徴

種銭ためて久しく、行動の指針が見えてきた皆さん。

行動に移す時が来ました。

種銭使うのが怖くなった、なんてことありませんか?

それ、きっとビジョン不足ですよ。

種銭をためることならできる

きっと種銭をためてこられた方たちは、

これは難しい話ではなかったのではないでしょうか?

お金がたまってゆく感覚に幸福感を覚え、

いつか来るであろうお金持ちの気持ちに夢を侍らせ

充実した睡眠を送っていたのではないでしょうか?

そろそろ行動の次に移す段階が来た。

我慢の鬼になればよい

なぜ、ためることならできるのか?

我慢さえすればよいからです。

心の平穏はある。

お金がなかった時のつらさは身に染みている人がほとんどでしょう。

だからこそ種銭をためる気になっている。

それこそ欲を克服する戦いになります。

食欲、性欲、お買い物欲、

多くの欲を抑えることで、

支出は生命維持活動のみに遣われ

余剰の資金がたまっていくからです。

来る成功のモチベーションで

欲なんぞ吹き飛ばします。

人間の良いところです、

未来のことを想像できて、

自分の欲をコントロールできる。

さて、当初の種銭はたまったのだが

使う段になるとどうしても気乗りしない、

なんて人がいると思います。

ええ、僕もそうです。

きっと精神性がもう一段上に登らないといけないのです。

我慢だけでは間に合わない

なぜでしょうか?

それは種銭が減るという感覚にあります。

一度でも資金ショートの経験のある人なら、

お金が無くなる感覚に耐えられないはずです。

それも自分が大事に大事に育ててきた種銭ちゃんなのですから。

あえて恐怖と呼びましょう。

僕はこの恐怖を乗り越えるには

2,3のハードルを乗り越える必要があると思います。

不安とビジョン

そう、乗り越えるべきハードルは不安とビジョンです。

不安

当初の目的を思い出しましょう。

何のためにお金をためてきたのか、

その種銭は寝かせるために育ててきたお金じゃあないはずです。

今度は種銭たちは形を変えて

あなたのもとに返ってきてくれるものなのです。

決してずっと親元においておくための

種銭ちゃんではないはずです。

きちんと旅をさせて、大きくなって帰ってきてもらいましょう。

初めてのお使い感覚です。

途中で迷子になって小さくか細くなって

帰ってくることもあるかもしれません。

大丈夫です。

種銭を育てられたあなたならもう一度、

立派な種銭ちゃんを育てられます。

失敗してもかまわない。

初めてのお使いですから。

でも、自分の家にいてはいつまでも

種銭ちゃんは育ちません。

子供部屋種銭ちゃんです。
(子供部屋おじさん的な)

ちゃんと旅に出しましょう。

当初の計画どうり。

ビジョン

ビジョンの不足はどうしても不安を生みます。

なぜなら、種銭の使い道をきっちり決めていないからです。

そういう人は種銭の初めての旅を、悪徳業者や

他の人に任せてしまいがちです。

さらわれたままお使いから帰ってこなくなることもあります。

我慢のみでためることはできても、

種銭の運用となると、ビジョンが欠落している人も多いかと思います。

明確なビジョンを持ちましょう

こればかりは確信が持てるくらいにどう動くのか

自己責任で明確なビジョンを持ちましょうとしか言えません。

僕の場合は身近に計画を聞いてくれて甘さを指摘してくださる方がいます。

具体的な行動に落とし込めるまで計画化できていれば

それに従うのみなので、

不安はほとんどない(はず( ´∀` ))です。

身近にメンターがいる人はその人に相談、

そうでない人は、行動が明確に

(自分自身に対して)指示書かけるくらいまでに

想像しておくのがいよいでしょう。

マッキー
マッキー
レッツビジョン

自分の人生を生きるには