自分の人生を生きるには

毎日をだらだらと過ごして、気づいたらおじさんになっている。
こんなの自分の人生ではない、自分の本当の人生はほかにある。

そんな、気持ちを抱く人、そんな気持ちになってしまう人は多いのじゃないのか?

そんな人には僕の尊敬するあだち先生のお言葉を送ろう。

「今日だけ頑張る」

今日はそんな話

マッキー
マッキー
あだち先生にコンサルすら受けていない僕が今日だけ頑張るを説明するよ

時間は有限である

このことを頭ではわかっていても実感することは少ないのではないか??

今日が一番若い

まずは、あなたが20代前半でもない限り一番若いのは今日なのである。
ある投資家の方にあったときに言われた。
「今、君の若さに戻れるなら一年に1000万円払ってもよい」

半分冗談だったが半分本気だった。

それほど若さには価値がある。

いくらお金を払ったって手に入らないのは時間の性質だろう。
実感できている人がどれだけいるのだろう。

ちなみに僕もしっかりとは実感できていないと思う。

残りの人生を考えた時に一番時間が残されているのも

一番体力があるのも

一番人生を変えることができるのも

今日なのである。

のこりの時間はゆっくりと

だけど確実に迫ってきているのである。

20歳までで半分、残りの時間が半分

これはこれまた僕の尊敬する0円アフィリエイター先生に言われたひとこと。

体感の時間で20歳までに過ごした時間と、

それから死ぬまでの時間は同じくらいだということだ。

もし二十歳を過ぎた人なら

とっくに半分は終わっている。

あと(体感での)残りの人生は半分しか残されていない。

もう折り返しを過ぎたのである。

何ができるだろう、

思えば僕は24歳だけど

確かにこの間二十歳になったような気がする。

そして一番恐ろしいのが、

まだ二十歳のつもりでいることだ。

精神的に一つも成長できていない気がする。

他人の人生を生きないこと

目標はあるのだろうか??
他人の為に自分の時間を過ごしてはいないだろうか?

他人のための時間

テスラ
テスラ
そんなことないよ。他人の為に生きてなんかいない

そう思った君は今日を思い出してみてほしい。

友達とご飯を食べる時間、待ち合わせで待った時間、

飲み会の時間、その他諸々….

自分の意志で自分の為に使えた時間であったろうか?

別にその時間が悪いわけではないが、

自分が100%そのために使うと納得をして

使うことができた時間であったのだろうか?

考えてみてほしい?

その時間は自分のものになっているのだろうか?

自分でスケジュールのコントロール

他人にスケジュール(自分の時間)をコントロールされるくらいなら

自分で自分のスケジュールをコントロールしてもらおう。

意志が弱い方は本気でもう一人の自分を呼び寄せましょう。

ある程度の目標をもち、

その目標達成の為に自分がしなければいけないことを

召喚したもう一人の自分にコントロールしてもらうのです。

その人に怒られるから…

その人がこう言っているから…

いいんです

もう一人の自分のせいにして

予定を全部くんじゃいましょう。

きっと彼の言葉がほんとの自分の言葉です。

結局セルフコントロールするには

まずはもう一人の彼に従うこと、

自分の中の言葉に耳を傾けることから始めましょう。

そこから次の一歩が、

自分の真の目標に向けた一歩が踏み出されるはずです。

マッキー
マッキー
書くいう僕も飲み会終わりにこの記事を書いてみてるよ