精神論

いまの時代はワイルドスピード

僕の母親は情報社会に疎い

先日僕は家族のスマホを格安スマホにチェンジした。猛プッシュしてチェンジを行ったが母親からとてつもない抗議にあったのであった。

「無料で通話ができなくなるのが怖い」無料ってなんだよとかおもった。

「店舗で相談ができなくなるので困る」そもそもいつも店舗で相談しているのか聞きたくなる。

調べることをしないで延々格安スマホへのチェンジを嫌がる母親。この方を説得した話はいずれ書こう。そうだなタイトルは

「説得は理詰めではうまくいかないことを理解しろ、理屈で!!!!!!!!!!!!!!!!」

話が脱線した。母親からするとネットで情報を仕入れてそれを使いこなし行動を起こすことは苦に当たるらしい。
「あんたたちは生まれてきたときからネットがあってうまく使いこなせるけど私たちはそうもいかん。対応が間に合わない」
うん、そういう言い分か。

車が誕生したときはどうだったのか

おそらくこれまでは徒歩社会だったであろうこの世に車が生誕して早くも何世紀かが過ぎようとしている(適当)。昔の人も書いている

「徒歩よりもうでけり(かちよりもうでけり)」

意味はよく分からないけど、たぶん「あいつ歩いてきた」くらいのかんじ?
調べてね。

本題に戻ろう。車が誕生したときに車ネイティブ世代に対して車に対応しなかった大人たちはどうなったのか考えてみよう。目的地にたどり着くまで歩いてきた人と車でたどり着く人どちらが速いのか。一目瞭然、新たな変化に柔軟に対応できたほうだ。

そもそも、自然界ではどうなのか?

野生生物が急に寒くなったとき、毛皮を進化の過程で獲得できた種類と今までの生き方を貫き「これまで成功してきたから」の一点張りで貫いた種類。やはり環境の変化には柔軟に対応できる力が必要だ。

プロテインを恐れるおじいちゃん

僕はプロテインを常飲している。貧乏なためたんぱく質を安価に取り入れる必要があるからだ。そんな僕に対しておじいちゃんは

「そんな化学物質のむな。体に悪いぞ」

僕の説明に対しては一切の耳を貸さずに自分の主張を繰り広げる。彼には信じる宗教があるので科学の説明は禁止だ。それくらいのかたくなさがある。ちなみに祖父は医者から処方されたお薬を毎食欠かさず飲んでいる。

それは?化学物質ではないの??

昨日まで信じていたことが科学では簡単に覆されることもままある。
祖父のようにならぬよう間違いを認める潔さを持つことも肝要である。

「時代の進化が速すぎる」

これは誰の名言だろう

皆さんご存じ僕の母親の言葉だ。時代は急速に変化している、らしい(母親調べ)。何が起きるのであろう。いま僕たちは時代の変化に対応できているつもりだ。対応できていない世代に対して優れているかのような感情を抱く。しかしその一方で時代はさらに加速を続ける。追いついていく力を失った瞬間にバカにしていたはずの時代遅れの人間になっている可能性があるのだ。油断せずに走ってゆこう。僕と一緒に。

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