お金の3つの側面

マッキー
マッキー
今日はお金についての話をしたい。

今、¥30万円の貯金を半年かけて汗水垂らして作り出した。

ここいらで(僕にとって)一発大きな買い物をして

なんとか稼ぎにブーストをかけたいというところである。

僕が勝手に師匠ばりに参考にさせて頂いている

サウザーさんに聞いたところ

「¥30万でできるのはせいぜい商売か株か。

自動で稼ぐ仕組みづくりは無理そう。

いずれにせよ一生懸命やってみるべき。色々な人に聞くといい。」

とのありがたいお言葉をいただいた。

そこで方々リサーチをかけてみた。

ここで気づいたのが、お金には3つほどの顔があるなあということ。

錬金術

これは労働だ。0→1を作り出すことができる錬金術。

これは実は特殊なお金の顔。

お金の本来の顔は2.3.で紹介する部分で、

錬金術は産みの苦しみを伴い無から有を作り出す第3の顔。

だけど、世の中のみんなは自分が得るお金のほとんどを

錬金術に頼ってしまいがちだ。

もちろん素晴らしいことだし、お金が減る心配も皆無。

1番確かなお金の増やし方。

でもいつまでも効率は上がらないよね。

自己増殖

テスラ
テスラ
等価交換というのなら
逆も可能なはずだ(アルフォンスエルリック)
マッキー
マッキー
はい!かのうですよ!!

僕もまだ勉強し始めただけの世界。お金を使ってお金を生み出す方法。失敗するとつぎ込んだお金は減る。
だけど、成功すると1.とは比べられないくらいのリターンがある、はず。
投資とか、商売とか、ビジネスとかはこの類。
お金を燃料にしてそれ以上のお金を生み出すことを目指す方法。

消費

使うこと。2.を知ってしまうとお金が減る可能性は2.3.になる訳だが、
3.に回すお金がとってもおしく見えてきてしまう
。生きていると必ず必要。

僕の感情が腐ってしまったのかもしれないが、

「ああ、これを食べると美味しいけど、このお金があれば増殖させればでいくらくらいに化けるかもな」

こんなことを考え出す。

生活を続ける上では消費を0にすることは叶わないが、とても惜しいお金に思えるのだ。増える可能性がないから。

お金持ちほどケチになりやすいというがこういうマインドからきているんだろう。
結果、服は最低限着られるだけのボロボロになって食事にはお金をかけず、次のお金をつぎ込む場所だけを探し続ける。
こんな感じになる。

サウザーさんのブログには参考にさせて頂いた記事が書いてあるし(お金持ちたちの生態とその弱点|これからの「カネと女」の話をしよう。)、
正直数ヶ月前に拝読した時には全くピンとこなかった。
だけど今なら少しはお金持ちたちの気持ちがわかる気がする。

だけど僕はお金も欲しいし、モテもしたい。

お金をたくさん稼げるようになっても最低限のおしゃれはしていたいものだ。

まだ、商売ををしたこともないのに金持ちのマインドについて考察してみた

これから商売を始めてみようと思う。