筋トレをはやらせたのは僕らだろうか

マッキー
マッキー
オレ達が筋トレを流行らせた!
テスラ
テスラ
嘘やん

 

 

僕たちは筋トレをはやらせることができたのだろうか

大学のトレーニング室でいつも筋トレをしている僕と研究室の友達。

最近気づいた。やけに利用者が多い。

その日は友人とこう結論づけた。

 

これは大きな勘違いだった。

僕らは去年の9月から本格的な筋トレを始めたのだが、

あれから比べれば利用者は何倍にも増えている。

 

 

夏が近づくとジムはにわかでごった返す

なぜか?夏が近づいてきたからだ。

筋トレをルーティーンワークとしている僕たちはこのことに気がつかなかった。

世間一般は夏に向けてボディメイクを行うことを。

そして彼らは夏がそこに見えてきたところで

急に焦り始めるのだ。そこに少し愚かさを感じる。

 

 

筋トレを始めてみてわかるのが

体は頑張れど頑張れど大きくはならない。

こまったものである。

 

 

筋トレで筋肉を得るには時間と努力が不可欠

ちょうど昨日見た深夜番組で整形をし尽くした男性が

「次は体に筋肉をシリコンで作っていく」と語っていた。

これを聞いたらぼくは

こいつ阿呆ではなかろうかと感じてしまったわけだが、

夏直前に筋トレをする人たちよりは幾分も効果はある。

 

 

筋トレにわかな人、シリコンを入れる人、二者に共通するのは、

「筋肉とは努力と継続、筋トレと栄養、休息、

正しい知識のみによって段々と形成されていく。」

と言う認識が欠如していることだ。

 

整形をする彼は

すぐにボディメイクが完成するからいいとして、

最近始めた人たちは是非来年の夏を目指して欲しい。

一緒に頑張ろう。