ブログ作成論

結果の出やすいブログの書き方。文章力は必要ない

書く練習をせずに、文章力を簡単にあげたくないですか??

読まれるための文章には才能が大切、天性のものが備わっていないと。

じつはそんなものは、必要がないんです。書きはじめるときには、すでに勝負は決まっている。

読まれるための文章は、ロジックでなんとかなる。今回の記事は、「読まれるための文章ロジック」です。

この記事を読めば、「文章力は才能でもなんでもない。小手先のテクニック」だということがわかります。

ここに、簡単にまとめます。

  • まず、読む人は文章にキョウミがない→起転承結
  • 文章では論理的、視覚的、聴覚的なリズムを意識する。
  • 人間は、眼で、文章を読む。

読者は文章にすこぶるキョウミがない

書いた文が絶対に読まれると思っていませんか?読者は、「アナタ」の書く文章にキョウミがありません。

だから、最初の2文くらいでキョウミを引けないと、読者はアナタの文章に飽きます。

学生までは、書いた文章が必ず読まれましたよね?宿題や読書感想文とか。絶対に読まれるし提出しないといけない。

でも、社会では違います。

文章は読んでもいいし、読まなくてもいい。読者の自由です。

テスラ
テスラ
だから飽きられたら、「即離脱」なんだ

離脱を避けるには、読者の心をとらえる文章を書かないといけません。

学校で学んだ「起承転結」型の文章だと飽きが来るんですね。だからすぐに「転」を持ってきます。「起承結」それでキョウミを引き続けることにします。

「うまい言い回し」よりも「めんどくさい詳細」

マッキー
マッキー
でも秀逸でうまい言い回しができればファンが読んでくれるとおもう

これは間違いです。アフィリエイトブログにおいては。ブログを読む人が「なぜ読むのか」を考えましょう。

それは、有力な情報があるからです。「お役立ち情報」です。お役立ち情報もキョウミを引く一つの要素です。

テスラ
テスラ
こいつうまいこといいよるな~。なんてのは役に立たないです。

それよりも効果的なことがあります。文章を読んで絵がかけるくらい「めんどくさい詳細」を書くことです。

読者の想像力を、かきたてましょう。

想像できるくらいの詳しさ>うまい表現です。

文章のリズムを意識すると読みやすい

人は、文章を読んではいません。文章を、見ています。視覚的にリズムを作ってあげること、が大事です。

リズムを作るには

  • 1文に必ず句読点を一ついれる
  • 改行をよく使ってあげる
  • 白(ひらがな)のなかに、黒(漢字)を入れる意識

というポイントがあります。

リズムで読むか決めちゃう読者

目で見て、(文字が多いな~、読みづらそう)。読者にこう思われると、もう読んでもらえません。

だから、これらのポイントを意識して、文章にリズムを作って上げることが大切なんです。文字面の、フレンドリーさも大事です。

眼で文章を読むってなんぞや

ボクも眼で読むの意味がわかりませんでした。

そこで、街の図書館で本を借りてきました。

小学校6年生用の本「宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ」を、以下に書きます。

ゴーシュはとうとう手が痛くなって「こら、いいかげんにしないか。」と云いながらやめました。

するとかっこうは残念そうに目をつりあげてまだしばらくないていましたがやっと

「・・・かっこうかくうかっかっかっか」と云ってやめました。

ゴーシュがすっかりおこってしまって、

「こらとり、もう用が済んだらかえれ」といいました。

そして、ボクのスキな司馬遼太郎の「太閤記」を写してみます。

評判が、岐阜から近江にきこえてくるだろう。

その上、木下藤吉郎がこのように城館に来たとあればたちまち善祥房内通の噂が立ち、浅井家には居られなくなる。

こうなれば今夜、いますぐにでも織田家に奔らねばならない。

低学年の人用にかかれた文章のほうが、わかりやすいです。

マッキー
マッキー
宮沢賢治をめざせば良いんだね

読みやすくする=見やすくする、です。太字にしてみてもいいし、色を変えてみても良い。なんでも良いです。小学生でもわかるくらい見やすくしましょう。

そして、小学生でも理解できる文章を目指しましょう。

まとめ

大切なのは、読者のキョウミをしっかりと最初につかむこと。

そして文章ではリズムを作って読みやすく、

見た目的にも見やすく作ることです。

この記事を自分で参考に以下の記事を書き直してみました。

見てみて感想がほしいです。
umidigiのイヤホン、ubeatsがとても充電長持ちでコスパ最強な件
外出に充電長持ちイヤホン。Ubeatsはネック型でコスパ最強

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です