ブログ作成論

ものを売るときの注意点は相手の気づき度レベルにある。記事の内容の書き方を間違えてはいないか??

これは自分のために書いてある記事なので読まなくて結構です。アフィリエイトを行う上でとっても基本で間違えてはいけない内容をここに記しておいてなにか伸び悩んだときに見に来たいと思っています。

ものが売りやすい記事を書くことができるようになります。基本の理解ができるかも知れません

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  • 人は価値を感じるものにはお金を使ってくれる
  • 興味レベルによって教育を通して、商品を売っていくステップがいる
  • 欲求はマズローのピラミッドの下のほうが、不快に感じている方が基本的に強い
  • スペックではなくメリットを特定の一人に押しまくれ(根拠はあと)
  • 顧客をしっかり観察、調査する

人はお金を使いたい生き物

この節約と、金稼ぎに着目したブログで言うのもなんですが、人はお金を使いたいものです。人によって方向は違いますが、でもお金を使いたいという根本は変わっていません。無駄なことにお金を使うのが嫌なだけです。

音楽が大好きなテスラくん。今年もFUJIロックフェスに行きます。色んなものを用意して遠征です。物販も買うわ、酒も飲むわで8万円使ってしまいました。でも嬉しそう。

マッキー
マッキー
なんであんなことに大事なお金使ってしまうんや。金が泣いてるで
テスラ
テスラ
わしの好きなことに口出すな。これで幸せや

一方の精進くん、今まで書籍や、セミナーに使った額はゆうに50万円を超えています。彼は経験と知識にお金を費やしてきました。
Tシャツも残りませんし、部屋には大量の本が場所をとっています

テスラ
テスラ
何が面白いんや。無駄金やん

人によってお金を使いたい方向はぜんぜん違うんです。使う人が納得していればそれは立派な商品です。納得していなければ稼ぐことはできません。

大切なのは「適切な人に、適切なモノ(情報)を」届けられていることです。マックに来た人にヘルシーサラダおすすめしても的はずれですね。

僕のブログを読みに来てくれている人はだれでしょう。その「キーワード」を調べている人はだれでしょう。何を欲しているのでしょう??よく考えましょう。

興味レベルとキーワード選定

お客さんの興味レベルを把握した上で記事を書かないことには、「それが知りたかった」とはなりません。当然商品も売れない気がします。

キーワード選定

さて、テスラくんにはベース・ギターを始めてみたいという野望がありました。テスラくんが調べることは何でしょう??あなたはテスラくんにはベース・ギターを売る記事を考えなければなりません。

「ベース 初心者」「ベース 最安」「ベース 簡単」「ベース モテる」「ベース 種類」

「ベース 初心者 おすすめ」「ピック 使うべき」「ベース ジャンル」

色々ありますね。逆に見てみると初心者じゃなくても調べそうなこともあります。

商品と気持ちの距離感で教育が必要になる

商品に対して調べる人によって距離感や熱量が違います。

あなたの体がだるくなったときに急に「インフルの薬」を買うことはないと思います。きっとお医者さんに行って「あなたはインフルエンザなんですよ。」と言われるはずです。その後で、「じゃあなんのお薬で治るんだ??」とインフルについて検索を始めますよね??

興味レベルによって、必要なものまでの距離感が違いますからいきなり商品紹介しても意味がないことがあります。

「ベース もてる」で調べた人に初心者におすすめのベース・ギターをいくらおすすめしたところで「そんなら買うわ」とはなりません。

「ベース モテる」で検索した人はきっとベース・ギターを始めるか悩んでいるか、もてなくて悩んでいる人です。他にもいるかも知れません。

そんな人にはベースはモテるからベース・ギターを始めましょう、みたいな記事を書くことが王道になります。伝説のベーシストがめっちゃプレイボーイだった話とか、ベースの人が紐になってるエピソードとか載せてあげるといいかもしれませんね。ベースがモテる根拠を示して始めるべき理由の提示です。ギタースペックとかコスパとかこの時点ではどうでもいいはずです。

もしくはベースなんか持てないから、料理人になれみたいな記事を書いて、自分の商圏に相手を引きずりこむといいですね。

料理ができると女の子を家に連れ込めます。しかも美味しい料理で胃袋鷲掴み、みたいな….その後はフライパンとか、調理道具を売るといいでしょう。

皆さんはコンビニで水を買うのが普通になっていると思います。昔はそんな文化がなかったそうです。そういう文化の手前には教育がありました。「水道水は汚い」という教育がなされたのです。

昔訪問販売で浄水器を売って回った全国の熱心なセールスマンは家庭の玄関でデモを行います。「ちょっと水道水ついで来てもらっていいですか??ここに検査キッドがあります」。検査キッドに水をついで回してみるとあら不思議水が濁っていきます。

「ね?奥さん水道水は汚いんで健康を害します。健康な日常で病気しないために浄水器おいておきましょうよ」こうやって浄水器が日本中で売れていきました。水道水は汚いという認識とともに。

「水道水は汚い」という認識があってはじめてコンビニでは水に値段をつけても買ってもらえるわけです。

欲求の強さ

マズロー先生

人間には欲求段階があると言われています。マズローさんが提唱しました。ピラミッド構造になっていて、簡単に言うと下から大事な順に、<生存欲求><関係性の欲求><成長の欲求>です。

この順に強く感じますし、ピラミッドの下にある大きな欲求が満たされていないと上の欲求は感じないという事になっています。

例えば明日食うものもままならない<生存欲求が満たされていない>状態のときに、友だちが欲しい、社会に認められたい<社会的欲求>とは思わないはずです。

より下の階層のほうが強く緊急に感じます。

不快→快しかない

欲求には基本的にマイナスの状態を解決したい。それか自分の状態を今よりも良くしたいかしかありません。そして言うまでもなく不快を何とかするほうが緊急で欲求も大きく感じます。

ものを売るときには問題を解決する商品のときのほうがよく売れるかもしれません。

訴え方は「あなたはいくら得しますよ」、よりも「あなた今のままではいくら損したままですよ」、のほうがいいですね。悪徳商品を売るようなことはだめですけどね。

逆にこういう謳い文句に注意するのも必要でしょう。

お客さんはスペックではなくメリットを買っている

スペックを売っているのか、メリットを買っているのかは売る側と買う側で大きな隔たりを感じてしまうでしょう。商品のことを知れば知るほどそのスペック自慢をしたがるはずです。これは売る側がいつも陥ることです。

相手のメリットから話をはじめて、根拠としてはじめてスペックの話をしましょう。スペックの話をされても、「それでなんで買うんや?」みたいになります。お客さんは不快→快の状態を満たすために商品がほしいのです。ほしいのはメリット。

このスマホはサクサク動くのでイライラしませんよ(←今までの処理速度より早い〇〇というCPUが使われていて…..みたいな)
この写真は手ブレしないので、お子さんの大事な瞬間を取り逃しませんよ(←動きを追従する〇〇という昨日が新しくなんちゃらかんチャラ)
このベースギターはストラップが可愛いので女子ウケが良くてもてますよ(←女子に大人気のタピオカのストラップがついてますからね)
このナビを使えば会社に遅刻しにくくなりますよ(←信号の青赤を判定して一番早い道を教えてくれます)
みたいな書き方がいいです。僕もまだうまく使いこなせていません。

特に赤部分を書いていない紹介文をよく見かけます。

このスマホは今までのCPUよりも40%省力化に成功したのでサクサク動きます。スマホにサクサク動いて欲しい人しか買いません。これは結構買う人が多いかもしれません。これはスマホはサクサク動く=良いという教育の成果ですよね。国民に広くサクサク=goodの意識が定着しています。

メリットを明示してあげないとお客さんは自分で自分のメリットに持ってくるまで想像しないといけないんですね。お客さんをリアルに想像して特定の一人に対してあなたにとって良い点をきっちり書いてあげないと。

理解できない人には商品を売れない

基本的に見込み客にしか商品は売れません。お客さんの困っていることや他のことに目を配らなければ記事をいくら書いても仕方ありません。あなたの周りの該当者にできるだけ話を聞きに行くのも必要でしょう。

おっさんがハゲで悩んでいるのに、ふさふさの人が本当にメリットを紹介できるでしょうか?というかそういう剥げている人たちは何で悩んでいるんでしょうか?そのことでどんなデメリットを被っているのでしょう?

本当に全部見えていますか??

いろんな手法を使って顧客の調査を

顧客の困りごとを調査するために何をしてもいいでしょう。本屋さんに行って、おっさんが手にとっている本を見てみる、観察してみる。カフェでそば耳を立てる。街に出ておじさんたちの格好を見てみる。夫婦喧嘩をよく観察してみる。
知り合いのおじさんと飲みにいってみる。親戚に聞いてみる。

何でも良いので顧客に近づいて観察してみるのが良いかもしれませんね。自分の世界だけに引きこもると見えなくなってくる物があるはずです。

まとめ

ということでまとめると

  • 人は価値を感じるものにはお金を使ってくれる
  • 興味レベルによって教育を通して、商品を売っていくステップがいる
  • 欲求はマズローのピラミッドの下のほうが、不快に感じている方が基本的に強い
  • スペックではなくメリットを特定の一人に押しまくれ(根拠はあと)
  • 顧客をしっかり観察、調査する

ということになります。

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