貯金のできる趣味は消費活動の自分労働化、デメリットについても考える。

最近新卒で働きだして気づいたことがあります。時間がある日と「時間がない日の差が激しい」です。
新卒になって感じたことはこの記事になってます。

そこで時間が余った日にはやはり人間というもの趣味に打ち込みたいと思うものです。時間を持て余してももったいないですしね。そこで趣味の選び方を間違えるとお金が溜まりづらくなってしまいます。お金がいっぱいある方が絶対いいとは言いませんが、お金がないと悪循環に陥ります。なにか心配事があると能力も下がるという研究結果もあるみたいです(金銭的、人間関係、何かの問題があると)。個人的には大学生時代に学費を出すために2ヶ月間週間6日でパチンコ屋でバイトした地獄が嫌だっただけです。カネがないのは悪だとあえてここで断言しましょう。

金が貯まる趣味は、消費活動のコストカットである

ズバリ金が貯まる趣味というのは自分の消費活動費用をカットすることができる趣味になります。やはりどの趣味をしようにも自分の財布からお金が出ていくことには変わりありません。では、その出て行ったお金で何をするかが問題なのです。出て行ったお金であなたが普段使うはずだったお金が少なくならないといけません。

それでこそ節約の一助になります。つまりお金が貯まる趣味に共通する特徴というのは、その趣味をしなかった場合の支出よりも、その趣味をした場合の支出が下回ることにあります例外はありません。

自炊をしてみた

僕はここ数日実際にはまりました。はまりました、というよりブログを書くという行為から逃げていました。言い訳なしに逃げていました。意図的に自炊をやってきたということです。これまでは会社から帰ってきて惣菜を購入しそれを食ってはまた次の日を迎えるというルーティンを持っていました

自炊をすることで作り置きができ、また1回の食費も落とすことができました。具体的に言うとこの僕がラーメンを作った時点で麺が一袋16円、もやしが半袋で15円。卵が2個で40円、キャベツ1/8・25円。これにプラスで自炊で作ったチャーシューがひとかけら乗ります。チャーシューは2 kg で1400円だったので100 G を乗せたとして70円ぐらいでしょう。大体200円以内でまんぷくの晩御飯が作ることができました。

自炊というのは金の貯まりやすい趣味の一例ですが、自分の時間を上手に使うことができてさらにその結果自分が使うお金が減ることを目指すものです。

お金の正体は労働力だから自分でできることもある

お金の正体とは労働力というのは意外と知られていない話です。様々な異論はあるでしょうが、お金というのは労働力を具現化したものになります。ハンターハンターみたいで少し面白いですね。つまりお金を払って得られるものは、大体自分が労力をかければただで済むことが多いのです。

ここで金の貯まりやすい趣味をもう一度見返してみると見えてくるものがあります。は普段あなたが自分の財布からお金を払って外注している何かの作業を自分で行うことで楽しめるものということになります。自分が普段何にお金を払っているか思い出してみるのも良いでしょう。朝起きたところから寝る時までいつ財布を出してるか、いつクレジットカードを出しているか、いつポチっているか。そういうものを書き出してみて(これ、人にお願いするんじゃなくて自分でやってみても楽しいかもしれないな)と思えるものを趣味にしているのがいいのかもしれません。

お金が貯まる趣味のデメリット

そんなん趣味じゃねえ

好きなことに存分お金を使ってこそ趣味だという意見があるのにも理解できます。ここからは僕が提唱する自分で労働することによって節約のできる趣味のデメリットをお伝えしましょう。

負のエネルギーが生まれない

頑張るためのエネルギーが出なくなること。デメリットはこの一点のみにあると思います。ただしこのデメリットは絶対に無視してはいけない大事なものになります。

思えば僕が節約術を模索するようになったのは、大学時代に絶望的にお金がなかったからです。きっと不足や渇望などがなければそういった節約活動にも精を出せなかったことでしょう。これが逆に大学生ではなければ「転職や収入を増やす」といったプラスの面について情熱を注いだことでしょう。人は何か大きな変革を起こす時には自分に大きなストレスがかかっていることが必要条件になります。そのストレスに押しつぶされることもありますが、ストレスは大きなエネルギーとなり次の変革を起こす原動力となるでしょう

つまり何が言いたいかと言うと節約がうまくいくことによって、進化のチャンスやモチベーションが上がらない可能性があるということです。金銭的な不足が生まれないからです。

僕は大学時代あれだけお金に困って副業などのことを考えたり節約のことを頑張ってみたりしました。お金に困っていない人の気持ちが理解できずに、たとえ僕がお金を持ってもきちんとがむしゃらに頑張り続ける。そういうふうに考えていました。だけど実際に自分の生活が保障され、お金にもそこまで困らない(あくまで独り身の新社会人の今の時点での話です)という状況になるとなかなかどうしてあそこまでのがんばりが出ないものです。

あまりにも節約が上手くいきすぎると次に向かうエネルギーというものが湧いてこないかもしれません。これはとても大きなデメリットだと僕は考えます。

大きなエネルギーを発揮する人は

よく大きなエネルギーを発揮して副業などで成功した人を見ていると

  1. 家族との時間が欲しかった
  2. 趣味のサーフィンをやるお金と時間が欲しかった
  3. まるまるがしたかった

などの大抵避けることができないお金の出費時間の出費を捻出するために、今は我慢して、とてもがむしゃらに頑張るという時代が誰しもあります。

節約を頑張ると、こういった自分の中でのお金や時間の不足が生まれません。書生のような、何もいらない何も求めないみたいな人生を送っていくことにもなりかねません。

節約とは何か目的があってやっている人にとってはいいことでしょうが、ただただ節約すると、あなたの心の活力を奪い、渇望を奪い、ひいては人間的なエネルギーの不足に陥ってしまうかもしれない劇薬ともいえるかもしれません。

個人的な意見ですが、全てのものを人間は欲していいと思います。金がほしい、時間が欲しい、セックスがしたい、地位、名声、部下、すべての欲望に関して法に触れない範囲で人を不幸にさせない中で、がむしゃらに努力することほうが人生が楽しくなると僕は考えています。いろんな制約がある中でやり方を工夫して目標を目指すのはとてもやりがいがあって楽しいことだと思うんです。

お金が足りない、何かやりたいことがあるという人に関しては、是非僕の提唱する趣味を行なってみてほしいです。

まとめ

金がなくて困ってるんだよ~という方、この記事を参考に節約しながら人生に生きがいを持って一緒に頑張りましょう。

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