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【ナンパは最高の自己啓発】零時レイ「究極の男磨き道」「最強のソリューション」

ナンパを最高の自己啓発だと考えている男がいる、そんなぶっ飛んだ考えが気になって仕方がないので、Amzonで書籍をぽちってこの2日間読んでみたんですがまあ面白い、本当に面白い。

僕も今は半分彼女のひもになっているのですが、そんな状況に満足してはいけない、街に繰り出さなくては!!と思えるような本でした。

ナンパ本だと思っていてはいけない、奥が深い。もっと深いところでナンパをとらえている方でした。

著者の零時さんに脈々と流れるのは膨大な量のトライ&エラー、しかも僕らよりも状況の悪い引きこもりの立場から凄腕のナンパ師(自己啓発家)にまで成り上がっているのだから熱を持つ。

結果から言うと1冊目【究極の男磨き道 ナンパ】が自己啓発色が強いメンタルの本、2冊目【ナンパが最強のソリューションである】がテクニックに寄った本です。

だけどきちんと1冊目から2冊目が時系列になっていて読みやすいです。

ナンパは自己啓発、鬼メンタルが鍛えられる世界

ナンパでは精神を鍛えられます。ナンパはきもい男感、必死な感じを出した瞬間に女子に舐められます。

平常心平常心でむしろディするくらいの心の余裕がないと確実にダメなんです。(僕はナンパほとんどしたことないです)

こちらが女子に舐められずに慣れている強い男を演じ切り、なおかつ相手女性の望むエンタメを提供できたときにやっと成功するのです。

でも、どうしてもきれいな女性やナイスバディの女性を目の前にすると、僕ら男性はついつい鼻の下を伸ばしてしまうんです。

女子は嗅覚が半端ないので、すぐにそういうにおいに気づいてダメ男認定されちゃいます。そういう厳しいテストをクリアして女性と仲良くなるには必然鬼メンタルで鉄のハートを身に着けることになります。

零時さんはメンタルの成長にスポットを当ててナンパを自己啓発ととらえています。

さらに相手の数段高いレベルの女性から得られる人間のエキスも自分の養分にして高いステージに上り詰めます。セックスは決してゴールではないのです。

ナンパは女性のためにするものになる

ナンパは最初は「男性が女性と出会いたいためにするものでしょ?」くらいに思ってました。

でも、この2冊を読んだ後はナンパは男性が満足するためにするものではなくて女性の理想の出会いをデザインするために男性が演じてあげるサービスなのだと理解しました。

この記事を読んでいる方は理解できないでしょうが、ナンパは究極の女性に対するボランティアのようになってくるのです。

だから自分がナンパで浮足立ってはいけないし、鬼のメンタルで演じ切る必要があるのです。女性のためにも

世のナンパ師にがっかりしている女性たちをスパルタ部の方たちは救済するために存在しているのです。

零時レイとはナンパで人生を切り開いた男

簡単に言うと零時レイとはナンパだけで人生を大逆転した男です。

テスラ
テスラ
ナンパって結局はひもになるだけでしょう?ダサくない?
マッキー
マッキー
いや社長やってんねんwww

ナンパをナンパだと思っているうちはこの意味が分からないでしょう。この方はナンパをきっかけに経営者になってしまいました。

夢がありますね。

気になって仕方がなくて、いろんなサイトで調べたらナンパ塾も運営されているではありませんか(スパルタ部)!

女性をナンパすることはセックスすることだと思っている人は全員正座したほうがいいです。そんな優しいものではありません。

ナンパは自分を新しいステージにたどり着かせてくれる魔法の訓練場です。

スパルタ部公式HP抜粋

慶應大学環境情報学部卒。

同大学院政策・メディア研究科研究員として、心理学と、その実践としての文学の研究に勤しむ。

渡仏、パリ大学修士準備コース入学、ラカン派の精神分析のマスターを志すも疑問を抱き、中退。

帰国後、5年間図書館に引きこもり、ひたすら座学に努めるが、人格崩壊レベルのコミュ障に陥る。

2011年、社会復帰活動からナンパに出会い、心理技術の習得とメンタル強化のためにナンパが最も適していることを知る。

以後、ナンパをツールとして、最強心理技術『NLP催眠』の習得を目指して研究に没頭。

2013年5月、「メンタルとコミュ力をひたすら磨けば、死なないどころか、勝組に入れる」ことを実証するため、会社を辞職。35歳で無職、手持ちの現金50万、という状況から半年間のストリートナンパで、「デリ嬢が貯め込んだ資金4千万を元に起業する」案件、「女医と開業する」案件など、数々の話を引き寄せる。

2014年1月、ナンパした女のツテで某食品会社下請けの代表に就任。

さらなる高みを目指して全力で仕事をサボり、すご腕ナンパ師の技を一般人も学習可能な形に落とし込んだ「NLPナンパ師トレーニングプログラム」を開発し、2015年5月、NLPナンパ研究所「スパルタ部」を発足。(2019年8月現在、入部者数は200名以上)

自ら実験台となりながら2年以上の研究を経て、2018年2月「『規格外のオス』遺伝子のスイッチを入れる」ための「アルファメールプログラム」を開発する。

1冊目【究極の男磨き道 ナンパ】

零時レイさんの処女作です。引きこもり経験を経て、自分を変えたくて老人に話しかけるところから社会に慣れてます。

より自分を高めたいという思いからナンパをすることになります。最初はいい反応をされない零時さん、読んでいるこちらも心にずきずき来ますね。

ここで出てくるいろんな零時さんの師匠の方たちがとても面白いんでぜひ読んでみてほしいです。

N田さんという方がとてつもないダークサイドの持ち主で2冊目にも登場しますんでぜひ読んで覚えていておいてほしいです。

零時さんがとんでもない怪物だったのかと思いきや、コミュ障だったことがわかる1冊です。みんなもナンパで変われると思わせてくれる本になってます。

でも、図書館に引きこもって5年も研究みたいなことしてたので凡人ではないような気もしますが…

2冊目【ナンパが最強のソリューションである】

2冊目です。2冊目はナンパテクニックに関する本です。
内容はざっくり

  • ふざけ系ナンパ
  • オラオラ系ナンパ
  • ナルシスト系ナンパ
  • 誠実系ナンパ

となってます。声掛けを断られないための最初の声掛けのアプローチの仕方別になってますね。

それぞれの章で零時さんの師匠みたいな方が出てきてくれます。ヒントを得ながら次々ナンパスキルを習得していく零時さん。

注目してほしいのは最初は断られないためにエンタメ系強めなのに、最後にはド直球の誠実なナンパオープンになっていることです。

一周回って鬼メンタルで正面突破できるようになってるんですね。達人の域です。結局いろいろなナンパを組み合わせて女性を手玉にとれるようになります。

そして、最後にはナンパをしてくる男性を見る女性の気持ちも理解できるようになります。自分になびく女性の中身が見えて、だんだんと1歩引いた点から状況を見ることができるようになる零時さんでした。

マッキー
マッキー
あこがれる

2冊目はストリートに繰り出した後に読んでみてもいいかもしれません。

まとめ

ナンパを侮ることなかれ、ナンパは人生を好転させることができる最強のソリューションである。

どちらかというと1冊目の【究極の男磨き道 ナンパ】をおススメします。芸術家の処女作というのはその人の色が濃ゆく出ていて一番とがっている気がするからです。

最高の1冊でした。

更に、本を購入するとダイレクトメールが入っています。メルマガ登録もできます。

バックエンド商品への導線も完璧にできていて零時レイさんの商才にもほれ込むのでした。

勉強しながら記事もかけるみたい、最高の環境じゃない??

あぁ今年、新卒でなければ応募したのに….

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