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【書籍】大学生にオススメの孫氏の兵法書3選

皆さん孫氏の兵法はご存じですか?聞いたことはあるよって方が大半だと思います。孫氏の兵法は中国の戦国時代の有名な戦術家、孫氏の戦術について書き残した書だといわれています。

内容のほとんどは戦争をいかに有利に進めるかについてが書いてありますが、その中にはいかに人生を有利に進めるかや、身の振り方についても書いてあって、勉強になるようなことが多くあるです。

皆さんも一度読んでみてはいかがでしょうか?そこで今回は孫氏の兵法についておすすめの書籍を3つ紹介します。孫氏の兵法自体は漢文で記されているため通常僕たちが読める孫氏の兵法は日本語に訳されているものになります。

昔の書ですし様々な著書の解釈が存在します。気に入る文章もあれば気に入らない文章もあります。この記事を読んでみてあなたの肌に合う書籍を手に取ってみたらよいと思います。

「超訳」孫氏の兵法

東洋思想研究者、田口佳史氏が著した一番わかりやすい、孫氏の兵法です。その中には漢文は出てくることはなく、平易な日本語で現代社会を賢く生き抜くにはどうすべきか?どのようにするのが賢いのか?を示してあります。

孫氏の兵法では今の世の中で使えるな!とおもうようなことから、これ日本で使えんのかいなと思うような難しいことまで書いてあります。それは行軍や攻め方についても記してあるからです。

だけど、この本ではそれらのことも現代に生かすなら??と思考を凝らして書いてあるのです。

田口氏は、過去の自身の経験から中国思想研究に目覚め、いくつもの会社の経営コンサルを行ってきた研究者でもあり、ビジネスマンです。ほかにも老子や論語についても詳しいのでお勧めできます。

とにかく簡単にしたいなら

 
なんだかんだ孫氏の兵法が必要だといわれても、とても難しい内容だし日本語を読むのもつらい!!という方もいるかと思います(もろ自分)。そんな方にはできるだけ平易にしてある文章の方がすんなり入ってきて応用も利かせやすいものです。

孫氏の兵法を図解入りで教えてくれるのはこの2冊です。

子供向けは本当にわかりやすく伝えてくれるのでありがたいですね。難しいことをわかりやすく説明できるのは頭がよい証拠です。

孫氏の兵法には難しい言葉でたくさんのhow toが詰まっているのできつい人にはきつく感じてしまうかもしれません。図解があればうまく孫氏の兵法を理解することが出来るでしょう。

漢文、白文、書き下し分付き

孫氏の兵法の実際に行っていたことは何なのだろう。その本当の意味に一番近いのは文庫の「孫氏」かもしれません。

その中には本当に孫氏の言葉しか詰まっていません。孫氏の兵法の文章(漢文)、書き下し分(白文)、日本語訳(書き下し文)だけしか書かれていません。そこからあなたが何を読み取って何を学びにするのかは自由です。

あなたが孫氏の言葉にじかに触れてその意味を解釈するのです。他の人の手には触れていない解釈を手にすることが出来ます。少しワクワクしますね。だけど難易度は一番高いです。

まとめ

孫氏の兵法についておすすめの書籍を紹介しました。本なんてものは自分の都合の良いように手に取って読んで、実生活に生かすことが出来ればよいのです。

すべて読み切る必要も、難しく考える必要もなくて、役に立てることが出来ればよいです。そのために自分に一番合った本を選び取って、活用してみてください。

マッキー
マッキー
レッツ孫氏の兵法

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